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プリオヴィルを観にいったんだ日記

ものすごく久しぶりにダンスを観にいった気がする。
観にいったのは7月24日から27日まで表参道のスパイラルホールでやっていたtime for us
ぼくが見に行ったのは25日の公演。

演者はファビアン・プリオヴィルと瀬山亜津咲のふたり。
このふたりはピナ・バウシュのヴッパタール舞踊団に所属していたことがあって/していて、特に瀬山さんは先日無料公開されていた「Vollmond」にもでているので見たら「あっこの人か」と思う人も多いかもしれない。
僕はファビアン・プリオヴィルの「JailBreakMind」という作品を以前に見たことがあってこれがまた動きがキレッキレで非常にかっこいい作品だったので今回もこういうのを期待して観にいったんだけれども、結果的にはこういうのではなかった。

プリオヴィル/瀬山のお二人は私生活でもパートナーであるようで、今回の作品はふたりの「結びつきを考察する場」であり「個々の生活ではなく共に在る関係を想像する場」(パンフから)だったらしい。
ああうん親しい二人の間に成立する空間ってこうよねと思うところはあったけども、(勝手な)ぼくの期待に噛み合う方向性のものではなかったし、黙々と見て黙々と帰った。

表現者の人たちがライフステージの中でこういった演目をつくりたくなり、つくり、それを見て楽しむ人びとがいるということに今の自分は理解を示すことができるんだと気づいたのが我ながら一番面白かった。

バットシェバの「Sadeh21」をもう一度見たくなった。
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